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平成31年(2019) 暦要項

平成30年 2月1日  国立天文台発表
こよみ用語解説:日食月食日面経過
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日食・月食など     平成31年 (2019)

本年は日食が3回、月食が2回、水星の日面経過が1回あり、そのうち日本では日食が2回、月食が1回見られる。

1. 1月6日    部分日食

日本では全国で部分食が見られる。各地における状況は次のとおりである。

地名食の始め食の最大食の終り
中央標準時位置角中央標準時位置角食分中央標準時位置角
那覇 8時50分15秒 29度 9時39分14秒 53度0.14310時32分58秒 73度
福岡 8時38分37秒 5度 9時47分24秒 42度0.31811時04分41秒 73度
京都 8時40分37秒355度 9時57分47秒 34度0.38511時23分51秒 66度
東京 8時43分49秒348度10時06分01秒 28度0.42111時36分32秒 60度
仙台 8時44分43秒342度10時09分42秒 24度0.46911時42分31秒 61度
札幌 8時46分30秒332度10時13分26秒 20度0.53911時47分20秒 63度

2. 1月21日    皆既月食

日本では見られない。

3. 7月3日    皆既日食

日本では見られない。

4. 7月17日    部分月食

日本では一般に、南西諸島・九州地方・四国地方(東部を除く)・中国地方(東部を除く)で月入帯食となる。各地における状況は次のとおりである。

地名食の始め月の入
中央標準時位置角中央標準時位置角食分
那覇17日 5時01.3分349度17日 5時48.1分324度0.480
福岡17日 5時01.3分354度17日 5時19.8分346度0.213

5. 11月11〜12日    水星日面経過

日本では見られない。

6. 12月26日    金環日食

日本では全国で部分食を見られるが、東日本や北日本では日入帯食となる。各地における状況は次のとおりである。

地名食の始め食の最大食の終り
中央標準時位置角中央標準時位置角食分中央標準時位置角
那覇14時02分18秒211度15時27分34秒132度0.47416時40分22秒 61度
福岡14時14分01秒200度15時25分17秒137度0.34516時28分15秒 77度
京都14時23分05秒196度15時31分32秒133度0.36516時32分13秒 74度
東京*14時28分11秒194度15時35分27秒131度0.389  
仙台*14時30分01秒192度15時33分18秒133度0.348  
札幌*14時31分31秒189度15時27分03秒138度0.265  
* 東京 16時33分54秒に日の入り、位置角 71度、食分0.014
* 仙台 16時22分09秒に日の入り、位置角 82度、食分0.081
* 札幌 16時05分09秒に日の入り、位置角 99度、食分0.110