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暦Wiki

古代ローマの季節

春分はいつか?

基点日付長さ
春分03月23日94日00h
夏至06月25日92日10h
秋分09月25-26日88日16h
冬至12月23日90日04h

古代ローマの季節区分を示す資料

ウァロの農業論

季節日付長さ定義
02月07日91日宝瓶宮 23°
05月09日94日金牛宮 23°
08月11日91日獅子宮 23°
11月10日89日天蠍宮 23°
基点日付長さ
立春02月05-06日92日09h
立夏05月08-09日94日00h
立秋08月10-11日90日05h
立冬11月09日88日16h

大プリニウスの博物誌

季節基点日付長さ定義
春分03月25日ごろ94日12h白羊宮 8°
夏至(〜06月27日)92日12h巨蟹宮 8°
秋分(〜09月27日)88日03h天秤宮 8°
冬至12月25日ごろ90日03h磨羯宮 8°

コルメラの農業論

基点日付長さ定義
春分03月25日ごろ白羊宮 8°
夏至巨蟹宮 8°
秋分09月24日ごろ(92日)天秤宮 8°
冬至12月25日ごろ(90-91日)磨羯宮 8°

農業用暦

基点日付長さ
春分03月25日(91日)
夏至06月24日(92日)
秋分09月24日
冬至

関連ページ


*1 Alexander Jones, Calendrica II Date Equations from the Reign of Augustus, ZPE, 129 (2000). ->本文(1)に戻る