暦要項

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国民の祝日、日曜表 平成27年(2015)平成26年(2014)平成25年(2013)  
法律で具体的に月日が明記されない国民の祝日のうち、春分の日秋分の日は、 前年2月の官報に暦要項を掲載することにより発表しています。また、成人の日は1月の第2月曜日、海の日は7月の第3月曜日、敬老の日は9月の第3月曜日、体育の日は10月の第2月曜日と決められています。
これにくわえて、「国民の祝日」が日曜日にあたるときは、その日の後で最も近い「国民の祝日」でない日が休日となります。また、その前日および翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る)も、休日とすることになっています (国民の祝日と休日)。
参考: 「国民の祝日」について (内閣府 [外部サイト])
二十四節気および雑節 平成27年(2015)平成26年(2014)平成25年(2013)  
二十四節気、土用、入梅、半夏生の時刻は太陽の視黄経が各節名の右側に記した値をとる時刻です。節分は立春の前日で、彼岸はその入の日(春分・秋分の3日前)が示してあります。
朔弦望 平成27年(2015)平成26年(2014)平成25年(2013)  
朔、上弦、望、下弦の時刻はと太陽との視黄経の差がそれぞれ0°、90°、180°、270°になる時刻です。
東京の日出入 平成27年(2015)平成26年(2014)平成25年(2013)  
東京の日出入は旧東京天文台1 (東京都港区麻布台) の地平線に太陽の上辺が一致する時刻で、標高の効果は考慮していません。
東京の経緯度 (世界測地系)    東経 139°44′28.8869″  北緯 35°39′29.1572″
参考: 測量法施行令の一部を改正する政令について (国土地理院 [外部サイト])
日食および月食、水星・金星の日面経過 平成27年(2015)平成26年(2014)平成25年(2013)  
日本で見える日食月食日面経過については、国内の主な場所1に対する状況が記してあります。
各地の経緯度 (世界測地系)
 地名  東経         北緯
 那覇  127°40′        26°13′
 福岡  130°24′       33°35′
 京都  135°45′       35° 1′
 東京  139°44′28.8869″  35°39′ 29.1572″ (旧東京天文台)
 仙台  140°52′           38°16′
 札幌  141°21′           43° 4′
1)これまで用いられてきた経緯度の値について