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暦要項

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国民の祝日、日曜表

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国民の祝日」のうち春分の日秋分の日は「国民の祝日に関する法律」には具体的な日付が記載されておらず、前年2月の官報に暦要項を掲載することで発表しています。また、「国民の祝日」には毎年日付の移動するものもあり、成人の日は1月の第2月曜日、海の日は7月の第3月曜日、敬老の日は9月の第3月曜日、スポーツの日は10月の第2月曜日と定められています。

「国民の祝日」は休日となりますが、「国民の祝日」が日曜日にあたるときは、その日の後で最も近い「国民の祝日」でない日も休日となります。さらに、その前日および翌日が「国民の祝日」である日 (「国民の祝日」でない日に限る) も休日となります (国民の祝日と休日)。

参考: 「国民の祝日」について (内閣府 [外部サイト])

二十四節気および雑節

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二十四節気、土用、入梅、半夏生の時刻は太陽の視黄経が各節名の右側に記した値をとる時刻です。節分は立春の前日で、彼岸はその入の日(春分・秋分の3日前)が示してあります。

関連コンテンツ)二十四節気とは?

朔弦望

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朔、上弦、望、下弦の時刻はと太陽との視黄経の差がそれぞれ0°、90°、180°、270°になる時刻です。

関連コンテンツ)月の満ち欠け

東京の日出入

東京の日出入令和 7年 (2025) | 東京の日出入令和 6年 (2024) | 東京の日出入令和 5年 (2023) |

東京の日出入は旧東京天文台1 (東京都港区麻布台。世界測地系で東経 139°44′28.8869″、北緯 35°39′29.1572″) の地平線に太陽の上辺が一致する時刻で、標高の効果は考慮していません。

関連コンテンツ)日の出入り
参考: 測量法施行令の一部を改正する政令について (国土地理院 [外部サイト])

日食・月食など

日食・月食など令和 7年 (2025) | 日食・月食など令和 6年 (2024) | 日食・月食など令和 5年 (2023) |

日本で見える日食月食日面経過については、国内の主な場所に対する状況が記してあります。東京の経緯度は日の出入りに用いたものと同様で、他の経緯度は以下のとおりです。

各地の経緯度 (世界測地系)
 地名 東経   北緯
 那覇 127°40′ 26°13′
 福岡 130°24′ 33°35′
 京都 135°45′ 35° 1′
 仙台 140°52′ 38°16′
 札幌 141°21′ 43° 4′